共働き+子育て・・・
夫婦2人の暮らしに子どもが加わると生活が一変します。
家族みんなで楽しく暮らしたい。
後悔しないためにはどの様な選択が良いのか?
おかんは共働きでしたが出産を機に退職しました。
そして子供の成長に応じてパートを経て正社員で働くようになりました。
出産を機に退職を選択したことに後悔は有りません。
共働きか退職かの選択肢を考える時に必要なことは自分の思いとバランスですね。
目次
共働きの子育ては大変!ってなにが?
結婚して2年の間、共働きを経験しました。
共働きの率直な感想はとても大変ということ・・・
特におかんは母親が専業主婦であったため家事全般のお手伝いすらしたことが有りませんでした。
だから余計に大変だったのだと思います。
そこに赤ちゃんが加われば・・・想像しただけでも恐怖ですね。
赤ちゃんはとにかく手がかかる

赤ちゃんはかわいい!!
でも、とても手がかかるんですよね・・・
赤ちゃんは泣くのが仕事・・・
とりあえず、おっぱい飲んで・おむつを変えて・抱っこして。
あれ?泣き止まない・・・なんてことも多々。
お母さんも一人目なら余計にえっとえっと 汗
とはいえ、子供の成長は早いです。
寝返りができたと喜び、腹ばい・はいはい、そしてつかまり立ち・・・よちよち歩いたかと思えば走り出します。
重湯をごっくんしたと思ったらペースト状のもを食べ、舌で潰せるものから歯茎で潰せるものを食べるようになります。
もぐもぐごっくん!
親子して成長していける大切な時期ですね。
親は子供ために沢山の時間を費やすことになります。
自分も体調を崩しやすい

赤ちゃんも生まれたばかりの頃は朝も昼も関係有りません。
とにかく泣きたい時に泣く。
その子どもの声に答えるべくお父さんもお母さんも奮闘しちゃいますよね。
特にお母さんは自分のことよりも赤ちゃんを最優先にしちゃいます。
で、体調不良に陥りがちになっちゃうんですよね。
体がしんどい分にはなんとか乗り切ることができても心がしんどくなる時もあります。
自分の体と相談しながら休める時に休めるくらいのゆとりが欲しいです。
お手伝い感覚の旦那にイラつく

家事に子育ては女がするもの。
特に日本人はこんな感じに無意識に擦り込まれているような気がします。
専業主婦ならその考えも致し方ないように思います。
でも、共働きならば違いますよね?
女の人も同じように働いているのであれば、旦那にも同じくらい家事も育児もしてもらいたい。
旦那の何したら良い?的な質問にはとてもイラつかされました。
共働きの子育て!後悔しないためのポイントは4つ
共働きの夫婦にとってのターニングポイントは子どもができた!
ではないでしょうか?
子育てに専念するのか?共働きで育てるのか?
ちなみにおかんは
- 子育てに専念したい!
- 赤ちゃんの事を1番に考えてたい!
と思ったのでスパッと退職をしました。
地方銀行(上位行でした)の主任だったので、そこそこの収入が有りました。
退職せずに働いていたら経済的にはかなりゆとりのある生活を送っていけたでしょう。
それぞれがどこに重きを置くかによって選択は変わってきますね。
ポイント① まず自分はどうしたいのか?

なんと言っても1番のポイントは自分がどうしたのか?につきます。
- 子育てを楽しみたい!
- 今までのキャリアを伸ばしたい
- 少ない収入でやりくりするのが嫌だ
おかんの場合は1番の子育てを楽しみたい!
だったのでスパッと退職を選択しました。
子どもを育てていく上で本当に沢山の事が有りましたが、昔を振り返っても特に後悔することは有りません。
ですが・・・
あの時に退職はせずに共働きで子育てをしていったら・・・
とても裕福に暮らしていたでしょうね。笑
ポイント② 家計の状況

いくら子育てを楽しみたい!とせつに思っても家計の状況が許してくれないときが有ります。
家族で生活をしていかないといけないので。
ちなみに我が家の場合・・・
家賃もローンも有りませんでした。
2世帯住宅を建ててもらったんですね。
なので、旦那の給料でも貧乏ながらになんとか暮らしていくことができました。
家賃やローンがある場合はそうはいかない事があります。
収入と支出を計算して1人の稼ぎで暮らしていけるかどうかを確認する必要がありますね。
ポイント③ 助けてくれる人はいるか?

共働きの子育てで一番に大変なのが子どもの体調不良です。
子どもが小さい間は特に体調不良に振り回されることになります。
保育所に預けるにも37.5℃のお熱があればお迎えに来てくださいという連絡が来ます。
兄弟がいれば、風邪が順番に移っていくんですよね。
急な休み・急な早退・・・
とても肩身の狭い状況に陥ります。
あまり、長くも休みづらいので症状によったら預け先があったほうが助かります。
小学校に上がると大分お休みの回数も減ってきます。
中学になればほとんど有りません。
高校生に至っては勝手に療養してくれます。
ポイント④ 子どもにしわ寄せがいっていないか?

両親が共働きということで子どもにしわ寄せがいっていないか?
これはとても大きなポイントです。
両親が体も心も健康体でなければ子どもに影響してきます。
たとえ専業主婦でも体や心が弱ってしまうと子どもにしわ寄せが行く可能性が出てきます。
子どもの様子を観察してください。
- よく笑う
- よく食べる
- よく寝る
この三拍子が揃っていれば安心しますね。
後悔しないための選択とは?
まずは、自分がどうしたいかが一番大切ですよね。
おかんのように子供のことを1番に考えたい!
と思った場合は退職という道を選択。
でも、家計が苦しくどうしたも働かないといけない・・・
なんて時は共働きを選択するも家事分担の役割をしっかりお互いに認識する。
家族内での相談が大事ですね。
後悔しないために家族で相談

子育ては一人でしない!
頼れるところは頼りましょう♪
頼り先がない時は市の相談コーナーもあります。
低料金でサービスを利用することもできます。
旦那さんがいる場合は
- 家事の分担
- 子どものお世話の分担
についての話し合いが必要ですね。
家計のことで退職したいところだが継続して働くことにした場合・・・これは特に分担制度の導入は必須です。
一人で抱え込まないことが大切です。
ちなみに、我が家は子育ては落ち着きました
でも、共働きをしていますので家事分担はしっかり行っています。
- 旦那は皿洗い・ゴミ捨て・掃除機(週1)・旦那のほうが早い時は晩ごはんの支度
- 娘は洗濯物干し・取り込み
それぞれ担当してもらっています。
おかんは朝ごはん・お弁当・水回りの掃除の他、名も無き家事全般を担っています。
家計にゆとりがある場合は便利商品も利用

今や便利商品や便利サービスは溢れています。
家計にゆとりが有るのなら利用するのもいいですよね。
宅配晩ごはんやお掃除派遣など色々有ります。
便利家電なんかも大注目です。
ちなみに我が家の便利品は
- 食洗機
- コードレス掃除機
- 布団乾燥機
- 専用冷凍庫
ですかね~
共働きの子育ては大変!後悔しないためのポイントは4つ まとめ
共働き子育ては大変です!
おかんは出産を機に退職をしました。
そして、子どもの成長に応じてパートから正社員に働き方を変えていきました。
現在は共働きをしています。
子どもの小さいときの子育ては本当に大変・・・
行き詰まった時はふと立ち止まって選択肢を変更することも視野に入れたほうが良いですよね。
共働きの子育てを後悔しないためのポイント4つとは?
- まず自分はどうしたいのか?
- 家計の状況
- 助けてくれる人はいるか?
- 子どもにしわ寄せがいっていないか?
です。
状況に応じて選択の道を変更していくのもありですよね。
とてもしんどく、体や心が不調になる前に考えていくことが大切だと思います。
おかんはとりあえず出産を機に退職という道を選びましたが、後悔はしていません。
銀行員として働き続けていたら裕福な家計だったと思います。
ですが、裕福な家計に負けないくらい子育てを楽しみました!
特に3歳まではめちゃくちゃ可愛くて楽しかったですよ。
これには、それぞれの考え方があると思います。
この記事は通りすがりのおばさんのお話とさらっと流してもらえれば幸いです。



